「RITA Action Day 2026」開催レポート

RITAグループホールディングス株式会社(代表取締役:倉崎好太郎 本社:熊本県熊本市)は、2026年4月28日(火)に、組織の次なるフェーズへの進化に向けて、来期の方針を共有する全社イベント「RAD」を開催いたしました。

グループ各社から全社員が職種の垣根を超えて集結し、組織の変化を待つのではなく、自らが変化の起点となるべく、未来へのアクションを共有しました。 当社の社員総会の開催は、本年で2年連続となります。

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背景・ストーリー

本年のテーマは「アップデート」。新卒入社2年目の社員を中心とした企画実行委員会が立ち上がり、数ヶ月前から「今の自分たちに必要なアップデートとは何か」を問い、プログラムをゼロから設計しました。

実行委員会が最も重視したのは、組織の変革期において「自分自身がいかに主体性を発揮するか」という意志の醸成です。企業の持続的な成長において、社員一人ひとりのエンゲージメントと主体的な変革は不可欠な要素であると考えます。代表の倉崎が掲げた2026年度のテーマ「アップデートをやりきる」という強いメッセージを受け、それを単なるスローガンで終わらせないための仕組みを構築しました。

「全員が変革の当事者として一歩を踏み出すにはどうすればいいか」という問いのもと、単なる懇親会で終わることがないよう議論を重ねました。当日は運営側の情熱が会場全体に波及し、一人ひとりが自らの存在意義を再定義する象徴的な一日となりました。 

【RAD 詳細】
本イベントは、二部構成プログラムとして実施されました。

  • 第一部:経営計画発表会

代表の倉崎より経営方針と中長期ビジョンを発表。その後は各社代表や、部長課長の方針発表へと続き、なぜ今、この挑戦に取り組むのかという背景を共有し、全社員が改めて同じ目線に立つ時間となりました。

RITAグループホールディングス株式会社 代表取締役社長 倉崎好太郎
株式会社利他フーズ 代表取締役社長 猪本真也
  • 第二部:表彰式・懇親会

表彰式では、定量的な成果に加え、自らの役割を越えて周囲に貢献した行動プロセスと、昨年刷新した新バリューの体現者を、全員で称え合いました。称え合う文化の醸成が、組織のエンゲージメント向上につながると考えています。

懇親会では、グループ各社の垣根を越え、普段対話の機会が少ないメンバー同士が一堂に会し、一人の人間として深くつながり合う場を創出しました。部署を跨いだ信頼関係の構築が連携を加速させ、この強固な結束こそが、「組織全体でアップデート」をやりきるための原動力となります。

懇親会の様子
自社デザイナーが制作、バリュー表彰盾

RITAグループは今後も、社員一人ひとりが変革の当事者として主体的に行動し、互いの成長を支え合う組織であり続けることを目指してまいります。

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