働き方改革
【残業PJ】RITAグループの働き方改革レポート vol.1
残業削減に向けた取り組みが始動!
皆さん、こんにちは!「残業削減プロジェクト」です。
突然ですが、RITAグループでは毎月の平均残業時間を公表する運びとなりました。
”働き方改革”が叫ばれる中、
「残業少ないホワイト企業です♪」
ということをアピールしていきたい!!!!!
というわけでは決してありません。
私たちが残業時間を公表する”真の目的”はのちほど説明するとして・・・
まずは先月の結果を発表します!!
2025年7月の平均残業時間は…
22.07時間でした!
先月(23.40時間)と比較して、1.33時間削減しました。
残業削減をすすめる「本当の理由」
私たちは単に「残業時間を減らしたい」わけではありません。
本当の目的は、グループ経営理念である「全従業員の物心両面の幸せ」を体現すること。
業務効率化によって残業が減り…
プライベートの時間が充実して…
浮いた残業代がみんなの給料やボーナスに!
この循環、最高じゃないですか?
この大きな目的を達成するため、私たちは2つの目標を掲げました!
- 目標①:8月末までに、月の残業時間が25時間を超える従業員をゼロにする。
- 目標②:その状態を、年末まで継続させる。
残業時間を増やす?RITAグループの「残業ルール」
って、あれ・・・?
残業削減プロジェクトなのに目標が「25時間」!?
ゼロを目指すんじゃないの!?
(ホワイトどころかブラックなんじゃ・・・)
そう思った人は結構いるかもしれません。
実は、RITAグループにとって残業時間を減らすのは物理的に難しいんです。
それは、残業に関する”こんなルール”があるから。
RITAグループには、上記のように「サービス残業させない」ルールが整っているんです。
例えば、毎日定時の前後10分間会社にいただけでも1ヶ月で約7時間の残業に!
なので、(いい意味で)残業時間が増えちゃう環境があるということも知っていただければ嬉しいです。
とはいえ、残業を減らしたい!
残業削減プロジェクトが発足してから約2ヶ月、残業時間を減らすべく様々なことに取り組みました。
【6月の取り組み】
- ①プロジェクトの目標設定 「従業員が心身バランスよく働ける環境」の実現に向けて、「8月末までに月25時間以上の残業者をゼロにする」ことを目標に掲げました。
- ②退社チャイムの運用開始 終業時刻を知らせるチャイムとして「蛍の光」を流す運用を開始。 これにより、従業員が時間を意識するきっかけとなっている様子が確認されています。
- ③残業が多い従業員のヒアリング 「業務の棚卸し」の一環として、残業が多い従業員のリストアップに着手。 特に影響が大きいキーマンを特定し、狙い撃ちでアプローチしていく戦略を立てました。
【7月の取り組み】
- ①業務プロセスの改善開始 業務推進チームの業務プロセス改善を実装。在宅スタッフの稼働時間を約1時間削減することに成功しました。
- ②残業状況の全社的な可視化 全社朝礼で残業状況を共有する取り組みを開始。 週に一度、残業が25時間を超えそうな従業員にアナウンスしています。
来月も、目標達成に向けてチーム一丸となって取り組んでいきます!