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【インタビュー】~RITA GROUPで年間100万円近くの寄付を行う理由とは~

リタグループ代表倉崎好太郎

弊社は、認定NPO法人PIECES様へRITA GROUPで年間100万近く寄付をさせていただいています。なぜ、弊社がそのような社会貢献活動を行っているのか、どのような想い、願いがあるのかRITA GROUP創業者である倉崎へインタビューしてみました!

 

認定NPO法人PIECESさんを知ったきっかけは何か?

ネット検索で【子どもの貧困、NPO】で調べたときに「認定NPO法人PIECES」様が出てきて、子どもの孤立という社会問題に取り組んでいるのを知った事がキッカケです。

そもそも、ネット検索で調べようと思ったのは、海外の社会貢献活動について学びにシアトルに行った事がきっかけです。マイクロソフト・コストコ・スターバックス・タブローなど多くの企業がどうやって社会貢献活動に取り組んでいるのかを知りました。コストコは従業員の子供の教育に手厚く支援をしていたり、社会貢献活動に関しては個人の思いがあってもいいのではないかと考えました。

 

海外の社会貢献活動を見てこられて、”子どもの貧困問題”について社会貢献したいというのはなぜですか?

私が普段生活をして心を痛める問題は何かと考えた時にでてきたのが”子どもの貧困”でした。

娘が3人いて、子育てが身近なところにあるからこそ、子どもの虐待、貧困のニュースが流れる度に胸を痛めていました。現在子どもの7人に1人が貧困だと言われています。未来を担う子どもたちに夢とキッカケを与えたい、力になりたい、一人でも多くの貧困で苦しむ子どもたちを助けたいと思いました。

 

シアトルに行った際に他に感じた事を教えてください。

シアトルに出張に行った際はアメリカの企業がどんな社会貢献活動を行っているかを見るために行きました。ホームレスを支援する企業や、マイクロソフトでは、社員の方がボランティア活動を行うとボランティア先の非営利団体などに一時間あたり$25の寄付を行っていたりなど、社会貢献活動を行っている会社が多いことに驚きました。また、そのような活動を行うだけではなく、情報発信を行っていました。日本は陰徳を積む(人に知られることなく、良い行いを重ねて行うことを意味する語。陰徳とは、人知れず行う功徳を意味する。※weblio参照)ことが日本の美徳とする風潮があります。ですが、情報発信することによってその社会問題に日が当たり、多くの方に知ってもらい、一人でも多くの方が関心を持つ人が増えてほしいと思うので、弊社は情報発信を行っていこうと思います。

 

今後の社会貢献活動の取り組みで考えていることを教えてください。

現在、会社として物凄く体力があるかというとそうではありませんが、今できる事、小さなことから始めていきたいと思っています。現在は子どもの貧困に取り組むPIECES様へ寄付を行っていますが、他にも就労継続支援B型事業所のクラウド熊本様へ仕事の依頼をさせていただいております。今後も社員や熊本を巻き込んだ社会貢献活動がしたいと思っています。